体験記

恋活の効果

こんにちは!

学生の頃の友達と飲んだんですが、当時やった合コンの話になりました。

思い返してみると何度かコンパにも行きましたが、とにかくすっごく苦手だったことを覚えています”(-“”-)”

今なら行かなくてもいいかなと思うんですが、当時は若気の至り真っただ中だったので「なんとかいい思いをしてやる!」っていう感じだったんですね( 一一)

コンパ以外でも女性との会話が苦手というのはかなりのコンプレックスでした。

そんな私でも婚活を終えてからこう感じたんです。

「恋活は絶対した方がいい!」

恋活っていったい何???

恋活の目的って「恋人を見つけること」なんでしょうが、人によってはそれ以上の価値があるんじゃないかと思いました。

例えば、私はいつも自分が致命的だなーと思ってることがあります。

「これはどうすればいいのか」や「相手はどう考えているのか」が「2人にとって」っていうことを思うと全然考えがまとまらないんです。

選択を求められたら最低限考え方を言うことはできます、でも言ったことを相手はどう感じたか・・・言ったことに対する評価はどうなのか・・・

こういったことが凄く気になるのですが、それってどうしたら分かるのでしょうか。。。

婚活初期のお見合いパーティーやマッチングアプリを使っていたころは「思ったことが言えなかったな~」といつもモヤモヤした感じでした。

もし恋活が「なんとなく自分を試せる場」だとして、少し勇気があれば多少は経験を積むためのトレーニングも出来たのかなと思います。

直接は婚活を成功させることには繋がらないけど、経験でしか得られないことって後になってから役に立つことが多いですよね(^^♪

恋活で手に入るホントの価値

婚活には「結婚生活」というキーワードがありますがもし”まだそんなに結婚する気持ちが無い恋活者”と出会っていいなーと思ったとして。

でも結婚願望を前面に出されると引かれるんですかねー…

こういう立場による温度感の違いって絶対あるんですが、男女間のそれは婚活をする前に絶対体感しておいた方がいいと思いました!

婚活が上手くいった後の話ですが、生活感みたいなものが2人の目の前にズドーンと落っこちてくると思います。

そのときに相手が何を求めてるのか、2人のためにどう判断するのがいいのか。

私が今思うのは

「それはそれ、これはこれ」

という事を思いやりを持って言えるか、という事です。

相手の気持ちを汲み取る機会が多いのは、婚活よりも恋活ではないでしょうか。

相手に望むことは生活したときの相性

「結婚したい」と思ったときにまっさきにイメージしたのは「穏やかな家庭生活」でした。(多くの方がそうだと思います)

恋愛を楽しむのは苦手だけど。。。結婚生活なら…というように考えを飛躍させたら自分でも何とか通用するかな、と思っていました。

でも婚活の現実は厳しかったです、感情のふれ合いをあまり経験してなかったことは後々響きました。

理屈じゃない部分を「相性」という言葉で理解するという習慣が無かったんですね。

恥ずかしながらこれを教えてくれたのは相談所のエージェントの方でした。

アタマでは「結婚生活」を望んでいたのに「一緒に生活していけるのはどんな方なのか」までは想像して無かったんですね。

全て今だから言えることかもしれません^^;婚活真っただ中はひたすら焦りしかなかったので・・・

そんな私が利用した相談所はエン婚活エージェントです。

ネット型なので思った時にすぐ相談ができてモヤモヤする期間が短く感じられました。

ここは成立して退会するまでの期間が比較的短いらしいです、そんなネットでの気軽さが影響してるかもしれないですね。


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