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婚活のストレスをやわらげる方法

いきなりですが!

結婚に関連したイベントで感じるストレスはどのくらいだと思いますか?

こんな調査結果もでているそうです。

結婚(28位)

新しい家族が増える(29位)

引っ越し(30位)

※人生で経験するさまざまな出来事(転職や結婚、収入や健康状態の変化、人間関係など)で感じるストレスの強さを数値で表したデータ(大阪樟蔭女子大学/1998年版)より

これはライフイベントに関するストレスの調査結果なんですが、ベスト3には何が入っているかというと「退職」「家族に不幸」「自身の病気」です。

そして一般的に感じる結婚関連のストレスレベルは「子供の受験」や「職場の人間関係」よりも上なんです。

ニュースで取り上げられそうなストレス社会を象徴することより、結婚関連のストレスの方うが上なんだという意見が多いんですね。。。

婚活はストレスの塊だった!!

自分の婚活を振り返ってみて婚活の何にストレスと感じていたかというと・・答えはほぼ全部がストレスだという感じでした。。。

最初は「まあ、ゆっくりやっていこうかな」という程度だったんですが、思い通りの成果が出ないうえにその原因すら分からず・・・でも時間は待ってくれない・・・この繰り返しがとても憂鬱でめちゃくちゃ気分が沈む原因でした。

私は恋愛の経験が少ないのがコンプレックスなのでずっと「恋愛」と「結婚」の区別が分からなくて、学生時代に流行った「ねるとんパーティ」(懐かしい)で断られたときの感覚から成長できてないのだと思ってます。

そのため「婚活って恋愛とは違うフィールドのもの」という、こんな自分でもなんとかなるかもしれないという思いがあったんですが。。。

それが段々と「婚活も形を変えた恋愛」だという気分になってきて、しまいには「何の結果も出せなくて当然」という考えになっていました。

私の婚活ストレス発生パターン

経験値が少ないので恋愛経験が活用できない

⇒自分のアピールの仕方が分からない

⇒そもそも何をアピールしていいか分かってない

⇒当然断られ、原因を理解しないまま落ち込むしかない。。。

端的ですがこんな感じです、じっくり振り返ってみても毎回ほぼのこのパターンで説明できてしまうことを繰り返してました。

「自分は結婚に向いてるのだろうか」「自分みたいな人と結婚したいと思う女性がいるのか?」「自分が女性だったらこんなオトコは選ばないだろうな・・・」

結婚って人生をリラックスさせてくれると思ってましたが、いざ踏み込んでみたらそのための活動って全然正反対でした。

目指す生活ってどうすれば手に入るんだろうとばかり考えてましたが、かなりの期間答えはおろかヒントさえ思い浮かびませんでした。

ストレスを持ちながら進むために必要なもの

進むべき場所(結婚)を見失わないためには、目的に応じたレーダーのようなものが必要だと思います。

「多分これでいい」「このやり方は成果が出ない可能性が高いかな」「自分はこのポイントが大事!」など、それぞれが持つオリジナルの地図が合っているか確認できる自分用のGPSが必要だと思います。

何でもいいから「余裕をもつこと」でストレスは無くならないけど少しは軽くなるような気がするんです。

船や車だったらGPSを使って進みますが、人の場合にはプロ(エージェント)の方の力を借りるのがポジティブになって進める方法のひとつだと思います。

今だったら少しは理解できるようになりましたが婚活を進めている間は全然その所に辿り着いてません、迷走に迷走を重ねながらひたすらもがいておりました。。。

そのプロの力を私はこちらのエン婚活エージェントでお借りしました。



申し込もうと思ったときに一番気になったのがコストです、登録料9,800円と毎月の利用料金12,000円と説明がありまして「きっと他にかかるんだろうな」と思ってましたが本当にかかった金額はこれだけでした。

肝心のお相手の数ですが、私は仕事で週末しか時間が取れなかったので、ひと月で4名が最高でしたが、制度では6名の紹介保証があるようです(予定はエージェントの方が調整してくれます)

活動はオンラインで進めるので、来店型よりも私の生活パターンには合ってましたし「紹介できなかった場合じゃ全額返金」の制度もプロならではの証だと思いました。

これからも自分の体験を色々と記事にしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします(^▽^)/

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