体験記

お見合いパーティーで知り合ったMさん その2

こんにちは

2回目のお見合いパーティーに参加して、ふとしたことから可愛らしいMさんと知り合った私、しかも趣味もあうなんて。。。なんだか運命的な予感が・・・

※前回の記事はこちらの「お見合いパーティーで知り合ったMさん」です

とにかく可愛らしいMさん

旅行代理店に勤めるMさんは自宅で両親と3人で暮らすいわゆるフツーのOLさんでした。身長がとても低くて声もハリがあって30代後半という年齢を感じさせない方でした。

パーティーで私は大した努力をしないままMさんと意気投合してそのままカップルになってしまって「こんな展開って本当にあるんだ・・・」と思いつつも、前回のパーティーで連絡先交換した相手と連絡が取れなくなった「サクラ」の存在があって、幸せな状況に不安感じつつも「この人なら」というすがるような思いで過ごしておりました。

パーティーの日から無難な内容のメールは何度かやり取りをしていたんですが、それがいつ来なくなるか・・・そんなことを考えていたある日。

「よかったら、次のお休みの日にどこか行きませんか?」彼女の方からお誘いのメールがあったんです!こんなことは人生で初めてのことでした(^^;

「ありがとうございます!ぜひ!」もうドギマギして手は震えるしアタマは真っ白になるしでこんなことを返すのが精いっぱいでした。

Mさんは営業所の休みが平日なので、お互いの次の休みを確認すると、あう日が結構少し先になってしまうことになりましたが、Mさんは「先になるのは残念だけど、その間どこに行くかとかプラン考えられると思ってそれを楽しみにしますね♪」

こんなMさんのことを考えると仕事が手につかなくなってました。そのくらいのめりこんでいたんです。

人生初の積極性アピール

ここで私は積極的に行こうと思ってこんな内容のメールを送ってみることにしました!

「もしよかったら会社の帰りにどこかで食事しませんか?お出かけプランでも考えながらゆっくり過ごしませんか?もしよかったら車なのでその後家まで送らせてください」

いいおっさんが仕事中に何度もスマホをチェックして、画面見るたびにドキドキしながら返信を待ちました。

数時間後にメール返信があって、そこには「嬉しいです!ぜひ行きましょう」と書いてありました。

そこからは待ち合わせ時間、どこでご飯を食べるか、席の予約、駐車場の有無などなど、仕事でもこんなにきめ細かくはやらないなーというくらいに綿密に行動予定をたてていきました。

それでもデート慣れしてない私は、選んだ店に一人で行ってみたりして緊張をほぐしておきました(^^;

当日になっても「彼女は本当に来るのかな」と姿をみるまでは不安でしたが、時間通りやってきた彼女の笑顔を見て不安は粉々になりました。

別人・・・??

食事も美味しくて、下見をしてたので心のゆとりもあったのが大きくてとても楽しい時間いを過ごしました。

そして彼女を車に乗せて家まで送ることに。。。事件はその帰りの車の中でおこりました。確か、もうすぐクリスマスですねなんて会話をしていたと思います。

「Mさんは本当に可愛らしいので学生の頃から人気があったんじゃないですか?」

Mさん「全然そんなことないですよ~!!男みたいな性格ってよく言われてましたし」

「いやいや~、きっといろんな方からクリスマスプレゼントを受け取って欲しい!なんて感じだっんんじゃないんですか」

それを言ったとたん、Mさんは急に黙り込みしばらく沈黙になりました。そして・・

「・・・どうしてそんなこと言うんですか??」

「・・・え???」

口調は厳しく、明らかに怒っている様子がうかがえます、ですが私には何が起きたか全く理解できてません。

「とぼけないでください、なんで私が貢がせてたみたいな言い方をされないといけないんですか!!」

「え~。。。いやいや全然そんなことを言ったつもりなんてないですよ!」

「は~??なにそれ??私降ります、どこかで止めてください」

「すみません!そんな風に言ったつもりなんてなかったんですが、気分を害いしたら謝ります!ごめんなさい」

もう何がなんだか分かりませんが、ひたすら誤解をとくためのお詫びを言っていたところMさんは「分かりました」と一言だけぽつりと口にしました。

そして「じゃあ〇〇駅まではお願いします」と言われたので、それまでに誤解を解こうと思うのですが、もう何を言っていいのか分からなくなってそのまま駅に着きました。

別れ際は険しい顔のまま「私、あなたとは合わないと思います」とだけ言ってそのまま改札口の方に歩いて行ってしまいました。。。

Mさんの記事は次回に続きます。



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