体験記

惨敗したお見合いパーティーを振り返りました

こんにちは

今回は前回の記事「結果が出なかったお見合いパーティー」の続編を書かせて頂きます。

自分は何がしたかったのか・・・

初めて参加したお見合いパーティーで「いいなー」と思う方と連絡先の交換をしたものの、メールを送るの常には私からというかなりビミョーな関係…

挙句の果てには私の短絡的な考え方で最低の終わり方になってしまい、暫くの間かなり自己嫌悪に陥ってました…

その時のことを振り返ると色々なことを思い出しますが、目に浮かぶのは何もできない私がただオロオロしていただけの姿です。

「なんでこうなってしまったのか」を考えてみましたが、自分のことは棚に上げてしまって相手に対する恨みに近い感情が湧いたりもしました。

冷静に考えられるときでも「もし素敵なお相手だったとしてもこんな自分では申し訳ない」という気持ちになるしかなかったです。

なんだか惨めになるためだけに参加した気がして、何よりも気が滅入ったのは「まだこんなことがずーっと続くのかな」と思ったことでした。

嫌だった恋愛とのかかわり

結果はもう予想できてるのになんで相手にしつこいメールを送り続けたのか・・・

キレイな言い方をすれば「いちるの望みにかけた」ということになりますが、実際にはそんな純粋なものではありません。

自分に反省を込めて言うと「自分を受け入れてくれる誰かが欲しかった」だけなんです、それは具体的にこういうことなんです。

「恋愛のフィールド」にいたくなかったんです。

とにかく自分に自信が無いので「恋愛経験が少ない」ということを「恋愛機会が少なかったから」という事に言い換えれば「女性の扱いが下手」「モテない」「恰好悪い」という評価を外してもらえるのでは、という浅はかな気持ちがありました。

そしてその評価を外して私を認めてくれる、自分がしているのは恋愛ではなく婚活だからそんな考え方がまかり通るのでは?ということを都合よく解釈している自分がいました。

恋愛のフィールドでダメという評価を受けるが怖い

これがお見合いパーティーに臨む前の自分の正直な思いでした。

女性と「かかわり」を持てるようにしたい

不毛なメールを送ったりしたのも結局はかかわりを持っていたかったんだと思います。

恋愛を飛び越えて結婚ということが婚活の場だったらできる!と確信的に勘違いをしてました。。。確かに可能な方もいると思いますが私にはムリだったんです。

これは自ら避けていた恋愛の場に参加したことで、隠れたり逃げたりできなくなって露見しました。思えばここからしばらくは悩んだり滅入ったりの連続だったと思いますし、まだこの時期は腹をくくってなにかをするという感覚にはなっていなかったです。

心が折れるのを我慢して「なんとか次は上手く・・・」くらいの感じでしたね。

それでも女性とかかわりをもちたいと思う気持ちは強かったので、なんとか続けていたんだと思います。

エージェントさんに頼るという発想は・・・まだまだ出てきてませんね(^^;)


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