体験記

お見合いパーティで知り合ったMさん

こんにちは!

前回の惨敗から数ヶ月後、2回目のお見合いパーティーに参加することにしてみました。

そして、ここで知り合った方と私はトラウマレベルの体験をする事になるんです…

前回の失敗を克服するため、今回参加するにあたっては「どんな事を求めてる女性が集まるか」「私がその対象としてふさわしいか」という目的をはっきりさせるため「収入」「未婚」などのキーワードから参加するパーティを決めました。

私は高い給料ではありませんが、当時は割と忙しくて結構残業手当をもらっていたことで、なんとか年収条件をクリアした程度です(^^;

友人の奥さんにアドバイスをもらい、身支度を万全に整えて会場入りしましたが、やはり独特の雰囲気といいますか・・・マウントを狙う空気感というのはどうしても馴染めません・・・

番号札を受け取ってPRカードに書いている時点で理由なく意気消沈してしまいます、そんなとき、なんとこんな私に話かけてきてくれた方がいたんです!

そこで知り合ったのはMさんという小柄な黒髪が似合う、しかも声がとてもかわいくて笑顔がコロコロした感じの方。

「その待ち受けって〇〇ですよね!!」

PRカードを書くためにテーブルに置いた私のスマホの待ち受けがとある声優さんの作品だったんです、自然の風景がとてもキレイなので待ち受けに使っていたところそれを見つけたMさんが話かけてきてくれました。

「横から覗いたみたいになってごめんなさい、それを知ってる人に初めて会ったからつい話かけちゃいました!」そういうMさんがカバンから取り出した手帳には作品に登場するキャラクターのカードが入ってました。

「これって割とメジャーな作品だと思ってたんですけど、へ~、そうなんですね~」

「私もこの作品にハマっちゃって!こんなところで同じ趣味の人と知り合えるなんて。。。」

そういうMさんにもうドキドキしてしまって、色々喋ってましたが中学生のようにアタマは真っ白でした。恥ずかしながら出合いのシチュエーション含めて完全なひとめ惚れです。

そこからはもう「他のテーブルに行かせまい!」と私なりのマシンガントークで「こんな趣味のあうステキな方と絶対にカップルになりたい!」というツッコミどころ満載の見苦しい振舞だったと思います(-ω-)

今読み返しても相当恥ずかしいです。。。いい年したオッサンが100%好みのタイプと同じ趣味で知り合えたなんて。。。でも本当にマンガの世界のようでした。

そしてカップル選びではMさんも私を指名してくれました!世界中の幸せは自分中心でまわってるような感じの有頂天のまま二人で会場を後にしました。

そして。。。やがてこの出会いが私の女性恐怖のトラウマになる相手とは。。。その時はそんな方だという予兆は微塵にも、なんも全っっ然なかったんです。。。

次回、その片鱗を感じることになります(;・∀・)


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